シンカライナーメソッド

シンカライナーメソッド2019-12-03T13:29:26+00:00

シンカライナーメソッドとは

シンカライナーメソッドは共感コミュニケーションと応用行動分析学を軸に開発した独自の学習指導法です。 このメソッドによって、生徒本人の源から原動力を引き出し、楽しく学習を継続し成果を出していくことが 可能です。また生徒本人の心から生まれてきた目標を達成するために、応用行動科学分析という手法を用いて 学習を継続させ、「正しい勉強法」を伝えていきます。この手法により日々の学習面、学校生活や部活動、 趣味においても個々の可能性を最大限に発揮できるようになります。シンカライナーのコーチング型指導についてはブログで公開しています。

行動分析学とは

行動分析学は、米国の心理学者スキナー(Skinner BF:ハーバード大学教授:1904-1990)が確立した、個人と個人を取り巻く環境との相互作用に着目し行動を分析することで、行動の原因を明らかにしていこうとする心理学の一つの学問です。現在は、子育て、教育、医療、福祉、企業コンサルテーションなど、さまざまな場面で活用され、成果をあげ、それらの応用領域をまとめて「応用行動分析学(applied behavior analysisABA)」といいます。実際の場面では、「ABCフレーム」という行動随伴性の枠組みで行動を分析し、それぞれの課題に対し有効な介入を行なう事で、成果をあげていきます。

共感コミュニケーションとは

共感コミュニケーションは自分の内側にある感情とニーズ(願い)を認識し、同時に相手のニーズにも傾聴しながら、お互いのニーズを満たそうとするコミュニケーションの技法のひとつで、近年米国のマイクロソフト社に導入されたことで脚光を浴びています。AIやロボットが当たり前になる社会の中では、主体性や個性を発揮することが大切になります。そのためには自分や他者の感情や心との向き合い方を学ぶことが何よりも大切です。学習面においても、自己理解を深め、感情や願いを扱えるようになることは、強いモチベーションの発揮やメンタルを安定させる効果を発揮します。

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