月別アーカイブ: 12月 2018

冬季休暇中の教室の様子

冬季休暇中は自習に来る生徒も増えています。 浪人生は9時から勉強しに来たり、現役生も14時頃から顔を出し始めます。 部活で忙しく通常は塾に通えないのですが、長期休暇に必ず授業を受けに来てくれる生徒もいます。 受験生は過去問演習に一喜一憂し、自らの課題と向き合いながら勉強を進めています。 基礎が固まった今、どれだけ過去問に取り組めるかで成績がどこまで上がるのかが決まります。 願書もそろそろどこに出すのかを確定させていかないといけない時期なので、様々な大学の過去問を受けてその点数を基に話したり、シビアな話もしますが、第一志望の学校に行く気持ちは諦めないように勉強に励んで欲しいですね。

2018-12-27T07:17:28+00:002018年12月27日|

嬉しい報告

生徒から成績が上がったという嬉しい報告をいただきました。 この生徒は大学付属校に通う高校2年生で、9月に入会して部活が忙しいながらも時間を工面し週2回授業を受けていました。 付属校は大学の内部推薦を取る為には高い水準の成績が必要ですし、独特の先生や、授業をする所が多く、苦手な社会科目の成績が上がらず苦労していました。 しかし、厳しい入試をくぐり抜けてきた上智大学の講師に教わって成績を伸ばしました。 勿論本人の努力が一番大きいですが、テストや授業を分析を行って課題を明確にし、計画的に勉強を進めたことがサポートになっていたと思います。 社会科目だけではなく、他の科目の相談にも乗り、全体的に成績も上がりました。 一つの科目の成績の上げ方がわかると、他にも波及することが良くあります。 「この成績を維持出来れば確実に内部推薦を取れるので来年の1学期の期末まで気を抜かずに頑張る」と、早くも次のテストに向けて勉強を開始している姿がとても素晴らしいと感じました。

2018-12-26T06:17:46+00:002018年12月26日|

勉強方法について

本日は勉強方法について書きます。 巷には色々な勉強法が溢れていますが、なかなか自分に合う方法が見つけられなかったり、お子様の勉強方法にもどかしさを感じる保護者様もいらっしゃると思います。 自分に一番合った勉強法を見つけ出すことが合格や目標達成への近道です。 まずは全ての勉強方法のベースとなる考え方をお伝えします。 勉強は、シンプルに「覚える」「思い出す」の両方から成り立っていますが、この「覚える」「思い出す」という所で工夫ポイントがたくさんあります。 「覚える(インプット)」「思い出す(アウトプット)」には基本的に3つの原則があります。 1、感覚器官、筋肉を出来る限り多く使い、インプットをする(ノートに纏める事なども有効) 2、アウトプットをする(問題集等を解いて覚えているか確認する) 3、何度も反復する 1番ですが、アウトプットは筋肉や感覚器官を使うことです。例えば、書くということには主に腕や目の筋肉と視神系、聞いたり読んだりすることは聴覚や声帯を主に使います。 英単語一つを覚えるにしても、見るだけだと、その後何も見ないで再現することは非常に難しいですが、そこで「書く」「聞く」「読む」を同時に行うと効率的に覚える事が出来ます。 2番のアウトプットは、覚えているかの確認です。ここは「あれだけ覚えたのに!」「全然覚えられない・・・」となることもあり、生徒にとって負担となる所です。 しかし、ここを避けるとせっかく覚えた知識が試験や日常で使えるようにはなりませんので、励ましながら寄り添っています。 あとは、答えが出てくる速度にも着目しています。時間をかけたら出来る問題でも、次に復習する時は時間が縮められるように、声がけしています。 3番に関しては、計画にこの反復することを練り込んでたてています。 計画を立てているとあれもこれも、となってくるのですが、取り組んだ事が身についているかどうかが一番大切ですので、そこはブレないように折に触れて伝えています。 シンカライナーではこの原則に従って教えています。例えば英単語帳を見て覚える、という生徒に対して、まず一番目の書くことや聞いたり読んでインプットを、2番のどれだけ覚えていられるのかを口頭や紙面でテストをしています。その後、3番の反復をする為に、定期的に確認をします。   学校がある生徒の皆さんは、授業についていきながら、復習もしていくという二つのことを同時にやっていかなければいけませんので、とても大変だと思います。ここで、サポートになるのが計画です。 学生様や、保護者様もいつでも無料面談や電話でのご相談を受け付けておりますので、お問い合わせをお待ちしております。

2018-12-18T06:04:18+00:002018年12月18日|

東大・早稲田講師が教えるということ

本日は当塾の特色である、東大や早稲田の講師が教える意味について書こうと思います。 学習塾で何よりも必要なことは、分かりやすさですよね。 コミュニケーションの研修やフィールドバックにも力を入れているので、分からない所を丁寧に確認し、明快に答えて、生徒に考えることを促す場面が多々見られます。 学問は、より上位概念を理解していると、分かりやすく教えられることが出来ます。 例えば、中学校で習う教科は所々を省いていて、何故?と思える生徒には物足りなくなることがあります。 高校の理科社会や東大や早稲田に入る為に必要な学習を終えた講師には、より高い視点や深い理解から教えることが可能になり、 結果的に分かりやすく教えることに繋がっていると感じます。 シンカライナーに在籍する講師は大学に入ってからも専門を勉強し続ける講師ばかりですので、教科だけでは無くそれぞれの専門の話も聞くことが出来ますので、思わない所で興味のスイッチが入るかもしれませんね。   それも、一つ。彼らが尊敬できる講師であることも意味の一つです。 日本最難関の一つである大学で突破するには、いきあたりばったりな勉強や、サポートの有効利用、セルフマネジメント無しには達成出来ません。 最初の面談や保護者様からの相談を受け入れる内容で多いのが、「どうにかサポートをしたいが言うことを聞かなくなったり、喧嘩になる」ということです。 中学校頃から、家庭からの自立が始まり、保護者の言うことはあまり通らなくなってきます。 しかし、部活の先輩や、学校や塾で尊敬する人が居ればその人の勧めや、言う事は聞くって事はあるのではないでしょうか? シンカライナーの講師陣は間違いなく人間的にも尊敬出来ますので、「この人がこう言うだろうからやってみよう」と学習に対しては意識が変わってゆくでしょう。 塾や予備校をお探しの方は、一応一色シンカライナーの体験授業を受けてみてはいかがでしょうか?

2019-01-09T10:35:56+00:002018年12月14日|

今日の教室の様子

定期テストも徐々に終わりつつあり、受験勉強に戻る現役生や、テストの解き直しや復習をする姿がみられます。 テストは何点とるかもそうですが、終わった後も大切です。 「結構出来ました!」という生徒も、「あんまりでした・・・」という生徒も、今回は何が上手くいって、何が上手くいかなかったのかの学びに繋げ、次回に活かすということですね。 点数を扱う際には、他者との比較だけではなく、以前の自分との比較や努力した分が反映されているかを軸に考えましょう。 周りがどうであっても、以前の自分より伸びていたり、他の教科のバランスを考えてとりたい点数が取れていればそこを認め、自信にすることです。 努力した分が反映されていないなら、やり方やテストの分、時間の使い方があまり良くなかったと言うこと。 シンカライナーではテストが返ってきたらこのシートに記入し、振り返ったことを記録しますが、生徒も私や講師との対話を通じて「あ、ここをこうすれば良かった」「もっと早くからやっていれば良かった」などと色々な気付きや学びを得ている様子がみられます。 冬休みを挟みますが、また3学期があっと言う間に始まりますし、受験生はもう受験が間近に迫っています。 今ある時間の使い方を真剣に考え、それぞれの課題をクリアしていきましょう!

2018-12-11T09:24:59+00:002018年12月11日|

本日のお勧め参考書

本日は英語お勧めの参考書を紹介します。 旺文社から出版されている、スクランブル英文法・語法Basicです。 大学受験用のテキストとしてネクステージや、ヴィンテージが有名ですが、文法網羅系の問題集と解説のセットですね。 文法、語法、イディオム、会話表現、語彙、発音アクセントの単元に分かれています。 スクランブルは、元々上記の2冊分ぐらいのボリュームがあるのですが、それをセンター試験レベルまでのレベルで整理したものです。 文字数も多く、文字の大きさもかなり小さいので見辛いので、重要な所が分かりづらいのですが、これは必要なエッセンスが凝縮されていて文字も多くお勧めです。 中身も、情報が少ない訳ではなく詳細まで読み込めばGMARCHレベルでも十分対応出来る内容になっています。 これを十分にマスターすれば、スクランブルに取り組んでBasicに無い表現を覚えるだけでかなりのレベルまで到達出来ます。 学校で文法網羅系に取り組んでいる所はそれを頑張りますが、配られてはいても取り組んでいない生徒にはこれをお勧めしています。 文法は、まず重要な頻出の単元をマスターしてから、それより難しめの表現を覚えていくのが効率が良いです。 文法の理解は以前紹介した『歌って覚える英文法』で済ませ、より難しめの表現はこちらの本等で着実に覚えてゆきましょう!

2018-12-10T22:41:45+00:002018年12月10日|

冬季講習、年末年始のお休みについてのお知らせ

12/29(土)~1/5(土)で塾はお休みです。 夏期講習と違い、冬季講習というのは特に設けていませんので、1コマや1対4の授業1回単位で必要な授業を追加するという形をとっています。 夏期講習や冬季講習だけ授業を受けに来るという生徒も居ますし、大手予備校の冬季講習よりも個別で受験対策をした方が良いという判断で通っていただく生徒も居ます。 ご相談に応じて一番良い授業形態を一緒に考えますので、お気軽にお問い合わせ下さい。 受験生も居ますので、休みの期間中であっても希望者が居れば教室を開けるということもしています。 ペースを崩さず、纏まった休みを活かして志望校対策を万全にしたり、自らの課題に取り組みながら新年を迎えましょう!

2018-12-06T12:16:37+00:002018年12月6日|

お歳暮

  卒業生の保護者様からお歳暮をいただきました! 昨年シンカライナーで1日10時間以上も勉強した結果見事志望校に合格をし、保護者様にとても感謝していただきました。 それ以来お歳暮を送っていただいております。 早速、生徒におすそ分け。 定期テストや模試前で大変ですが、甘いものを食べて元気を出して頑張りましょう!

2018-12-10T22:41:45+00:002018年12月5日|

東京女子大学合格!

今日は嬉しい報告です。 生徒が東京女子大学の公募推薦で合格したと報告をいただきました。 入塾した当初はとても女子大トップクラスの推薦を目指せる成績では無く、志望校も他の所でしたが、成績を上げ志望校を決める際に一大勝負に出て見事合格しました。 勿論本人の頑張りが一番大きいのですが、評定を上げる為定期テストで高得点をとったり、小論文対策や英語の面接対策等で東大文系の講師が頑張って支えてくれていました。 東京女子大学は今年で創立100周年を迎えた歴史ある大学で、大手企業への就職率は女子大トップクラス。 多くのことを学べ、将来の選択肢も努力次第で広がるでしょう。 国際英語学科なので入ってからも英語の勉強をし続ける必要はありますが、入ってからも頑張って下さいね!

2018-12-04T04:56:09+00:002018年12月4日|