保護者対話会を終えて

こんにちは!シンカライナーの宇野です^^

昨日、保護者の皆さんとの全三回に分けて行ってきた対話会が無事終了しました!!

今回の対話会の主な流れはこんな感じでした。

1.対話会の趣旨説明
未来は予測できないけれど、おそらく今の子供たちが大人になると彼らは今とは全く違う環境で、今は存在していないような仕事をしている可能性は高く、そのように社会が大きく変わろうとしている中で、教育にも変革が必要であることをスライドを使ってお話しました。

2.チェックイン
保護者の皆様に簡単な自己紹介と現状抱えている子育ての課題や不安について、お話をして頂きました。

3. ポストイットを使ったワーク
子育ての課題を書き出していただきシェアして頂きました。またお子様の長所についてもシェアする時間を設けたのですが、これはとても良かったように思います。普段はどうしても「足りない」ところに目が行きがちですが、あえて子どもの長所を思い出すワークをすることで、その子の全体像を捉えることができたように思います。

4.親子コミュニケーションが在り方についてシェア
課題の中でも、親子のコミュニケーションについては皆さん特に日々葛藤されているようでした。保護者の方はお子さんの最大のサポーターなので、その関係性がより豊かなものになることが、お子さんの人生がより充実するものになると感じております。画期的なコミュニケーション方法であるNVCの考え方をシェアさせて頂き、いくつかの親子のケースに当てはめて、コミュニケーションの際に発生する感情やニーズの扱い方の例を見ていきました。

5.チェックアウト
感想を述べて頂きました。対話ができてとても良かった、勉強になったという声を沢山頂きました。

<対話会を終えて思うこと>
新しい教育を創っていく大きな一歩として、今回の対話会の開催を実施したわけですが、我々が今の子どもたちに必要だと感じていることを、保護者の皆様からも強く求められていることを実感できて嬉しく思っています。受験指導や勉強法指導といったこれまでの学習指導はしっかりと提供させて頂きつつ、生徒のこれからの人生をより豊かにするようなコーチング、ワークショップ等の教育コンテンツや場作りを実施していきたいと強く思いました。

今後ともよろしくお願い致します!!

2018-12-10T22:41:45+00:002018年4月8日|