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The Greatest showman says ” The noblest art is that of making others happy “ 

先日SNSで偶然流れてきた「This is Me』という曲。 『The Greatest Showman』という映画の挿入歌です。 誰に何と言われようとも、どれだけ傷つこうとも、 自分はありのままで自分でいいのだ、これが私だ!という力強いメッセージソング。 この曲を歌う人たちのパワーに一瞬で心奪われ、先日ついに映画の本編を観て来ました^^ 元々ミュージカル映画は大好きなのですが、 ムーラン・ルージュに引けを取らないぐらい最初から最後までずっと心躍る映画だったなと思います。 たぶん、あと数回は観るんじゃないかな(笑) 映画の内容はあえて触れませんが、、一言だけ。 「おれはお前と出会って地位も名誉も失って、愛と友情と誇りある仕事だけが残った。ありがとう。」という台詞があるのですが、僕はそのシーンに一番グッと来ました。そんな風に生きていきたいな。 そして映画のエンドロールに主人公であるバーナムの言葉の引用が流れます。 " The Noblest Art is That of Making Others Happy " タイトルにもしましたが、この英文、ちゃんと訳せますか?(笑) 「至高の芸術とは、観る者を幸せにするものである」という訳になります。 この言葉を観て、シンカライナーは芸術ではないかもしれないけど、 生徒、保護者、講師、この塾に関わる全ての人が、 夢膨らませ、心躍らせ、幸せになるような、そんな場所にしよう!と改めて思いました。 This is me の歌詞はこちら。和訳に挑戦してみてね! I'm not a stranger to the dark "Hide away, " they say "'Cause we don't want your [...]

2018-12-10T22:41:46+00:002018年3月28日|

シンカライナー体験記

[layerslider id="16"] ー受験を終えてー 宇野豪佑(以下:宇野):今、受験勉強終わってどんな気持ち?   君嶋楓也(以下:君嶋)一年間やりきってホッとした感じがありますね。まわりがどう思うか知らないけど、自分の中では出し切った感じがあるので悔いはないです。   宇野:やり切った感じがあるのは何でだと思う?   君嶋:えー、、自分が一般受けるぐらいの時期になって、どんな結果になっても全力出せれば悔いはないんじゃないかなと思いはじめて。心の持ちようだと思いますね。   ーじぶんの進むべき道・志望校を決めるプロセスー   宇野:ずっと頑張ってたもんね。君嶋くんはさ、もともと入塾したタイミングでは明治を目指すって言ってたじゃん。   君嶋:はい、明治大学の国際日本学部を目指してました。   宇野:そこから結果的には音大を目指すことになったわけだけど、そのプロセスについて教えてもらってもいい?   君嶋:そうですね、高2の冬からずっと明治を目指して勉強してたんですけど、夏休みにオープンキャンパスに行ったときに、「こういうことやりたいんだけど」って先輩と話してたら「あれ、おれはこれがやりたいんだけど、この大学で本当にここでできるのかな?」ってなって。   そしたら何で明治大学選んだのかも、何で受験勉強してるのかもわかんなくなって、「あれ、おれ何したいんだろう」って暗黒時代に入ってました。で、夏休みの後半になって、「おれやっぱ音大行きたいなと。裏方のエンジニアの職業はかっこいいからやっぱりやりたい」と思ったんですよね。   それって小さいときから音楽系は大好きだったから、何か音楽に関する仕事に就きたいってのがあったんですね。それでそのときから勉強しても入れそうで、設備も整っているところを探したら今回自分が受けた大学が見つかって。   そこからはもう思い立ったが吉日というか、オープンキャンパス全部行って、体験授業全部入れて、あ、ここがいい!ってやっぱり思って。洗足学園音楽大学という音大にたどり着きました。 宇野:そこで自分の進むべき道に気づけてよかったよね。君嶋くんはさ、やりたいことってずっと小さい頃からあったの?   君嶋:うーん、じぶんの父さんが音楽やってたりして、家で音楽作ってる姿を見る機会はあったんですね。で、それを観てかっこいいなとは思ってて。で、音楽系の職には就きたい、ってずっと思ってたんですよ。小さいときから音楽系ってのはあったけど、でもそれが具体的に何?っていうのはモヤモヤしたまんまだった。それで高校入って受験の夏にばっと開花したというか、これがいい!っていうのが見つかった。   ーネームバリューor やりたいこと?ー   宇野:夏の暗黒時代にそれが浮かんできて、これだ!って思えたから一生懸命やれたんだね。君嶋くんはさ、大学選びのときに基準としたのが、「自分が何をやりたいか」とか、「そこで何ができるんだろうか」というところだったと思うんだよね。でも最初に明治大学の国際日本学部に行きたいっていう思いもあったと思うんだよね。そのときの自分はどういう基準で選んでたと思う?   君嶋:あー、それは。元々海外で何かしたいとか海外の人と交流を深めたいってのが結構あって。高校もそれで選んだし、もっと最初はハワイ大学に行きたいと思ってたんですよね。英語ができるできないは関係なく、英語が好きだったんで。でも今考えるとそれだけで大学行くのも全然いいけど、別に音大行っても留学はあるし、もちろん、音楽で海外に行くってのもあるから、だったらじぶんの好きなことができる音大に行ってから留学して、海外の人と交流するという方がいいのかなと思いましたね。   宇野:なるほどね、じぶんのやりたいことベースで海外に行けばいいんじゃないか、と。いう変化だったんだね。   君嶋:そうですねぇ。あ、でも今考えると、高2のときの自分は音大に行くなんて思ってなかったんですよ。絶対行かないっていうスタンスがあって。   宇野:え、そうなの?それは何で?   君嶋:んーたぶん、そのときはやっぱりネームバリューっていうのがあって。音大行きたい!って親父に言ったときにそれ(明治と比べて音大にネームバリューがないこと)を言われて、ネームバリューっていうのはすごく嫌いだったけど、よく考えると高2のじぶんもネームバリューに惹かれてたんだなぁ、と。って言う風には思いますね。   宇野:あぁ、その当時はネームバリューで明治の国際日本を選んでたのもある感じ?   君嶋:そうですね。でもそれで選ぶとやっぱ駄目だなぁ、と思いますね。   宇野:ふーん。何が駄目なの?   君嶋:本当にやりたいことがあるんだったら、ネームバリューとかそういうの蹴って、やりたいことができる大学行ったほうがいいし、もしやりたいことができる大学で、ネームバリューもあるんだったら絶対そっちの方がいいと思う。自分のやりたいこはかなり専門的なことで角が立ってるんですよ。それしか職がないっていう。だから専門学校でもよかったけど、大学4年間行くって経験はしてみたかったので、今のところを選んだという感じですね。 ー「じぶんのやりたいこと」の見つけ方ー   宇野:君嶋くんはさ、じぶんのやりたいことがすごくはっきりしてると思うんだよね。でもそうじゃない人も多くいると思ってて。そういう人のことどう思う? [...]

2018-12-10T22:41:46+00:002018年3月26日|