【英語勉強法】Kindleで洋書を読む!

こんにちは、シンカライナーの宇野です。

今日は英語の勉強法のお話です。

皆さんは、どんな風に英語を勉強していますか?

僕自身は、海外の友人と話す、洋画を字幕付きで見る、洋書を読む、といった方法で日々英語に触れています。

さて、その中でも、「英語で洋書を読むこと」は、とても効果的な方法だと思います。

僕が初めて読破したのは、”Harry Potter and the Half-Blood Prince”(邦題:ハリーポッターと謎のプリンス)でした。

2005年の発売当時、オーストラリアの高校に留学していたのですが、本が発売された瞬間、学校のどこを見ても生徒がハリーポッターを読んでいるという現象を目の当たりにし、それなら僕もと読み始めたのがきっかけです。

ご存知の通り、ハリーポッターは長編小説なので、留学したばかりの僕には、知らない言葉や文法がたくさんり、とても難しかったことを覚えています。

それでも毎日少しずつ辞書を片手に2ヶ月ほどかけて、読み切りました。「長編ハリーポッターを読みきった!」という経験のおかげで自信がつき、英語に対する抵抗感がなくなったような気がします。

その後、留学中に読んだのは村上春樹の「海辺のカフカ」の英語版”Kafka on the Shore” です。

村上春樹の作品を読んだのは、この時が初めて。全てを理解したとは言えなかったものの、それでも彼の世界観に夢中になり日本に帰国してからは村上作品は全て読みました。

それ以来、英語の勉強といえば映画を見るばかりで、ほとんど洋書を読むということをしていなかったのですが、なんだか久しぶりに洋書を読みたくなり、Kindleを購入してSidney Sheldon という作家の”The Other Side of Midnight”  (邦題:真夜中は別の顔)という本を読みました。

なぜ、わざわざKindleを購入したかということ、次のようなメリットがあるからです。

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・辞書機能がある(超便利)

洋書を読み進めていくと、どうしても知らない単語が出てきます。その度に辞書を調べるのが億劫だったのですが、kindleには辞書機能がついているので、kindle一つあれば読み進めることができる。しかも英英辞典やハイライト機能(気になった文章を保存する機能)もあるので、勉強しやすく重宝してます!

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・安い

書店で輸入の洋書を買うと高くつきますが、kindleであればダウンロードなので、安いものは500円程度で洋書を購入できます。

・薄くて軽い

洋書は分厚くて重いものが多いのですが、kindleは薄くて軽いので便利。

・暗いところでも読める

kindleのディスプレイは目に優しく(本物の紙みたいな感じ)光るので夜、寝る前にも読みやすい。

僕はどちらかといえば、「本は紙で読むもの、、」という古いタイプの人間ですが、洋書を読むのに限ってはkindleを活用するのが良いと思います。

ちなみに”The Other Side of Midnight”  はかなり面白かったので、ついつい彼の他の作品を購入して読み始めてしまいました。

皆さんも是非、kindleで洋書を読んでみてくださいね!

2018-12-10T22:41:46+00:002016年12月4日|