教育が鍵を握っている。「地球が壊れる前に」を観て。。

こんにちは!シンカライナーの宇野です。

今日は日曜日、現在ナショナルジオグラフィックで公開されている「地球が壊れる前に/Before the flood」を見ました。

(11月8日まで無料公開されています。)

国連平和大使を務めるレオナルド・ディカプリオによるドキュメンタリー映画となっており、

「地球温暖化とは何か、またその影響で、今地球で何が起こっているのか。何が問題なのか。」を学ぶことができます。

 

北極や南極、グリーンランドの氷が溶け、熱帯雨林が燃やされ続け、結果として地球が壊れ始めてること、、

ニュースやテレビでは見たことがあるけれど、実際に目にできるわけではないですし、日々の生活が忙しく「それどころじゃない!」というのが本音の人は多いと思います。

しかし最近は日々の生活の中にも、火山活動の活発化、地震、台風、暖冬、気候変動の影響が現れるようになってきました。

何かがおかしい。。このまま行くと、どうなってしまうんだろう。

そんな漠然とした不安を抱き始めた人も多いのではないでしょうか。

 

映画に託されたメッセージは、「まだわずかに希望はある。でも残された時間はそれほどない。」ということ。

人々の考え方や生活を変えていくには、教育が鍵を握っていると思います。

僕自身も教育に携わるものとして「今、世の中にどんな教育が必要とされているのか」

言い換えれば「僕らは何を伝えるべきなのか」「僕ら自身が何をすべきなのか」ということを日々考えています。

地球規模の問題だとしても、一人一人の人間が日々の生活の中でその問題に取り組んでいくことは、価値があると思うからです。

 

このドキュメンタリーを観て、シンカライナーでも、

まずは「世界の現状に目を向ける教育プログラム」を作ろうと思いました。

まずは足元、できるところからですね。それではまた!

 

 

2018-12-10T22:41:46+00:002016年11月6日|