月別アーカイブ: 10月 2016

早起き(憧れ)はどれぐらい得なのか?

おはようございます。シンカライナーの宇野です。 このブログを書いているのが朝6時前ということで、今日は早起きについて書いてみたいと思います。 僕自身、早起きは大の苦手でした。高校時代は毎朝7時半に叩き起こされて、そのまま7時40分に家を出て、全速力で自転車を漕いでいた人間なので、、、何も偉そうなことは言えません。 今でも生活リズムの作れていない生徒に「早寝・早起きしたほうがいいよ」と口ではいうものの、自分が出来ていなかったことを押し付けるようで申し訳ない気がしています(笑) それに今日はたまたま早く目が覚めたのでこんなブログを書いていますが、いつもは割と好きなだけ寝ています(笑) そんな僕が何故、早起きに「こだわる」のか。あるいは憧れているのか。 何故かというと、僕が憧れている人、優秀だなと思う人、身の回りで成功している人の9割以上が早起きの習慣を身につけているからです。 例えば個人的にお世話になっている上場企業の会長は若い頃から、何時に寝ても、必ず5時に起きるようにしてきたそうですし、作家の村上春樹は、完全に朝型で夜早く寝て朝3時から小説を書くというスタイルを彼が小説を書き始めたころから取っています。ちなみにシンカライナーの講師陣たちにも聞いてみると高校時代は夜11時には寝て朝5時、6時に起きるという生活リズムを作っていた人が多いようです。 「早起きは三文の徳」という言葉は誰でも知っていると思いますが、一応検索してみると「朝早く起きれば、健康にも良いし、それだけ仕事や勉強がはかどったりするので得をするということ。」という定義が出てきました。ちなみに3文というのは「僅かなお金」ですが、これも毎日積み重なると大きいですよね。 では何故、そんなに早起きがお得なのか。僕なりに理由を考えてみました。 1. 自分の時間を確保できるため、集中力がアップする。 個人的にはこのメリットが一番大きいです。まだ誰も起きていない時間に活動すれば、電話もこないし、 LINEもSNSも気にならない、誰にも邪魔されない時間を過ごせる。気がつけばスマホをいじってしまう中毒症状が出ている人も少なくないかと思いますが、朝であればシャットダウンしやすいかもしれませんね。 2. 1日の過ごし方を考える余裕が生まれる 朝起きて、たった15分でも、その日の過ごし方を考えるだけで、その日すべきことをかなり効率的に進めることができます。仮に朝計画をしっかりと立てて、1日の時間の無駄を1時間、削減できることができたなら?1日の価値が上がりますし、結果として自由な時間も確保できる。時間に追われるストレスからも解放されます。余談ですが、早起きすると心理的に余裕があるせいか1日が長く、時間がゆっくりと進んでいるような気がします。 3.朝は頭がスッキリと冴えている 体感的なことなので個人差はあると思いますが、僕は午前中のほうが頭が冴えています。当然ですが頭が冴えているかどうか、というのは仕事や勉強に大きな影響がでますよね。同じ時間をかけても得られるリターンが違うのです。ちなみに勉強においても午前中は数学のように論理的思考能力やヒラメキが重要な科目に向いていて、就寝前は暗記系をひたすら覚えるほうが良いなど、脳が最も効率的に働く機能が時間帯によって違います。 4. 朝は未来のことが見通しやすい これは昔、友人の東大卒スーパーサラリーマンが教えてくれたことなのですが、彼は朝に将来のことを考えるようにして、夜に一日の振り返り(反省と次の日の準備)をしているそうです。確かに夜中に将来のことを考えると眠れなくなりそうですが、朝であれば気持ちも前向きになりそうですよね。この時期、将来の不安や悩みを抱えている受験生は多いかもしれませんが、午後9時以降は考えないと決めて、さっさとお風呂に入って寝てしまうのが吉かもしれません。 5. だらだらと夜更かしをしなくなる 早起きする!と決めても、睡眠不足になってしまえば早起きは続きません。だから必然的に早寝する必要が出てきます。先ほどの村上春樹の場合は、夜9時ぐらいには寝てしまいたいから飲み会には行かない、みたいなことをどこかで読んだ気がします。疲れ切った体で夜中までだらだらと起きているより早く寝て1時間でも自分のやりたいことができるほうが幸せだと思えたら、夜更かしは減って健康にも良さそうですね。ちなみに早起きして日中眠たくなってしまうのであれば、昼休みにカフェインを摂取してから、15分ほど昼寝すると良いですよ。 さぁ、パッと思いつく限りで早起きのメリットを挙げてみました。人生(時間)というものは有限ですし、この世の中で最も価値があるものの一つだと思います。自分のためにも、他人のためにも、その時間をいかに有効に使えるか、使い方を知っているか、ということが日々の充足感、夢の実現化に繋がるのかもしれませんね。 以上、(自戒の念も込めて)早起きに関する考察でした。 それでは、また!  

2016-10-31T22:08:29+00:002016年10月31日|

限られた時間を有効に活用するために

こんにちは。シンカライナーの宇野です。 今日は日曜日。 おそらく塾生、特に受験生たちは今日も勉強していると思いますが、、 休みの日にはまとまった時間を取れるので僕も勉強をします。 今日はこんな本を読んでいました。 鬼速PDCA 冨田和成 この本を読んだ目的は二つです。 一つは行動の時間効率を上げるため。受験時期が近づいてきたことで、いよいよ時間を意識せざるを得なくなりもっと効率よく時間を使えないものか、と考えたこと。 もう一つは、行動(人生)の精度を上げるため。最近ふとしたことから「人生はいつ何があるかわからない、だから常に精一杯の努力をしていたい、、」と改めて思ったのですが、、、同じ努力をするのであれば、自分が掲げるゴールやその道のり、手段についてしっかりと考えておきたいと思ったからです。 そんな時に偶然この本を見つけたので読んでみました。 PDCAというのは、とても有名なのでご存知の方も多いかと思います。 PLAN(計画) DO(行動) CHECK(検証) ACTION(改善) のことで、プロジェクトを進行する際に用いられる思考法の一つです。(本書では冨田氏のオリジナルで、PLAN(計画) DO(行動) CHECK(検証) ADJUST(調整)とされています。) PDCAはゴールごとに設定できることがポイントです。将来医者になる、大学受験に合格する、定期テストで90点を取る、部活でレギュラーを取る、恋人を作る、どんなことにだって使えてしまいます。 例えば受験勉強で言えば、自分の将来像から志望校や学部を決め、合格するために必要なゴールを洗い出します。受験生は科目が多いので、科目ごとにPDCAを考えると良いかもしれません。 例えばセンター英語で9割を取ることを、一つのゴールと設定したとします。 PLAN(計画) では、センター英語9割を取るために、自分に足りない力(課題)を考えていきます。長文読解のスピードが遅い、単語力が足りない、文章を正確に読めないなどの課題が見えてきたら、次に解決策を考えます。やっておきたい英語長文700までを全て3周する、シス単を全て覚える、リスニングを強化する、高校英文法の範囲を頻出英文法語法を3周する、など有効に思えるもの、優先順位の高いものから選んでいきます。 次にDO(行動)では、その目標を達成するための解決策をより具体的な行動に落とし込み、日々の学習を行っていきます。ここでポイントは「いつまでに」という期限を決めて、逆算して日々の学習行動を決めることです。1日3ページ進めようとか、単語は毎日同じ単語100を一週間かけて覚えるようにしようとか、なるべく具体的に数字で示します。 CHECK(検証)では、学習が計画通り実施できたかどうかの達成率、また目標(サブゴール)に対する達成率も確認します。例えば1日3ページのはずが1ページしか進めていなければ、学習行動の達成率は1/3になりますし、過去問を解いてみて6割しか取れなければ目標の達成率は2/3になります。時と場合によりますが、学習行動のチェックを3日一回程度、目標達成のチェックを3週間に一回程度行うと良いのではないかと思います。 ADJUST(調整)/ ACTION(改善)は、検証した結果を踏まえて行動を変えていきます。例えばうまく単語の学習時間を取れないのであれば、就寝前に必ず覚えるようベッドに覚える単語のリストを書き出して置いておく、などです。達成できなかったことだけでなく、うまく達成できていることにも注目して、そのやり方が他の学習にも応用できないかどうかを考えることも大切です。 ・・・さて、このようにシンカライナーでも、学習を進めていく上でPDCAを活用しているのですが、このPDCAというのは頭では理解していても、なかなか実行するのは難しいものなのです。 例えば計画を立てても、行動が伴わなかったり、検証を怠ったり、改善するに至らなかったりと様々なハードルがあります。しかし「勉強が出来る人」というのはこのPDCAをしっかり回せている人のことなのです。 事実、シンカライナーの講師陣は高校生の頃からPDCAという言葉を知らなくとも、この習慣を身につけている人ばかりです。 この本を読み終えてみて、改めてPDCAの価値を再認識しました。圧倒的な成長スピードを身につけることは、受験合格に近づくことはいうまでもありませんが、それだけでなく、必ず自己実現の達成に貢献し、人生を充実したものにしてくれるのではないかと思います。 僕自身のPDCAスキルもまだまだ成長段階なので生徒たちと同時並行になりますが、シンカライナーの生徒たちが実施する学習PDCAシステムの中にも改善点を幾つか発見したので、早速明日から導入していきたいと思います。 それでは、また!        

2018-12-10T22:41:46+00:002016年10月30日|

できないのは講師のせい

こんにちは。シンカライナーの宇野です。 今日のテーマは「できないのは講師のせい。」ということ。 大学1年生の時に塾のお仕事を始めてから、早いものでもう10年。 主に英語を担当しているのですが、 一定の時間をかければ生徒の成績は必ず伸ばせるものだと思っています。 もし成績が伸ばせないのなら、それは講師の教え方のせいでしょう。 教える際によくやってしまいがちなミスは、 一方的に生徒に教えるだけ教えて、その後、確認しないことです。 どんな生徒でも先生から色々と説教されるのは嫌なので、 こちらが何か伝えれば、とりあえず、「はい」と返事をします。 「理解できた?」「はい」 「宿題やってきてね」「はい」 「今度のテスト勉強、頑張りなよ」「はい」 行動分析学的に言えば「はい」という返事は「嫌子消失によって強化」されていますが、「勉強するという行動」は全く強化されていません。 とりあえず「お説教」を回避できるので「はい」と良い返事をしてくれているだけなのです(笑) 本当に理解できていたり、宿題をやったり、努力する子は、伝えるべきことを伝えれば、1を知って10を知るように伸びていきますが、それは稀なケースです。 成績の伸びない子の場合において、「はい」という返事をしただけで、結局やるべきことの半分ほどしかできていないケースが多々あります。 そして、生徒がやってこなくとも、講師の立場としては伝えるべきことは伝えているので、それは「自分のせいじゃない」ですよと、、という人もいます。。 いやいや、でもそれはやっぱり伝えっぱなしにしている講師のせいだと思うのです。 では、このようなケース、どうしたらいいのでしょう? 具体的に幾つか対策があります。 ・やるべきことは書面で伝える 宿題や勉強内容などは、書面でしっかりと伝えるかメモをさせ、記録することで生徒は「知らなかった」と言い訳できなくなります。 ・すぐに確認する 理解できているか、については生徒に説明させることですぐに確認をとります。そして理解できていたらしっかりと認めてあげます。 宿題やテスト勉強などは、その場で取り組みかかるのを見届ければ一番ですが、そうでない場合は授業後に自習して終わらせるように、○月○日に来て取り組むように、来週までに提出するように、などいつどこでやるか、具体的に取組みのスケジュールと期限を決めることで対応します。 ・確認テストをする 確認テストをすることは、最も効果的です。理解度を数字で見せることによって、講師にも生徒にも現況を把握させやすくします。理解できているつもりが出来ていない!はとてもよくあることなのです。 ・理解すると、勉強すると、「いいこと」がある環境を作る (再び)行動分析学的に言えば、好子出現による強化、ということを行います。生徒が理解できたら、宿題をやってきたら、テストで点を取れたら「いいこと」を提供する。しっかりと褒めることやスタンプを押すこと、お菓子をあげるなど、わかりやすく外的な好子を提供することもできますし、生徒自身の「わかった!」という嬉しい感情が、内的な好子になり行動が強化されることもあります。 おそらく勉強ができないと悩んでいる生徒の学習行動は、講師が上記をしっかりと実行するだけで、劇的に改善できるはずです。 だから「できないのは講師のせい」だと思うのです。 もちろん実際に成績が伸びには少し時間がかかりますが、、3ヶ月〜半年あれば、生徒の学習行動を変え、成績を上げ、勉強が楽しい!と思えるサイクルを作ることができると思います。 勉強ができない!というのは単なる思い込みで、「勉強は絶対にできるようになる」ので、是非シンカライナーで一緒に解決していきましょう!            

2016-10-24T08:40:24+00:002016年10月24日|

単語テスト作成。

「システム英単語」の単語テストを作っています。先週、中学英語の授業で初めて単語テストを行いましたが、出来はみんなまずまずというところ。その単語を思い出せなかったり、スペルを正確に書けなかったり。でもテストは、しっかり覚えられていない部分を把握するチャンス。間違った単語は意味を確認し、何度も書いて覚えましょう!

2016-10-24T07:33:54+00:002016年10月24日|

今日、センター模試やります(抜き打ちで。笑)

こんにちは! もう10月も半ば、受験生の方々は入試に向けて、日々勉強に励んでいるのではないかと思います。 さて、今日の受験英語では、生徒みんなにセンター試験対策のための実戦問題集を解いてもらおうと思っています!かねてから実戦問題を解き、問題に慣れておくのは大切なこと。 しかし、今日センター試験をやることはみんなには伝えてません!笑 抜き打ちのテストです。 とは言え、日頃から文法の基礎問題や長文問題、単語テストなどを繰り返し行っているので、何も恐れることはないかと。 今の段階で自分がどのくらい問題を解けるか、どのくらい理解できていて、どこが理解できていないのかを把握するきっかけにしてもらえたらと思います。  

2018-12-10T22:41:47+00:002016年10月20日|

最近、嬉しかったこと

こんにちは!シンカライナーの宇野です。 最近、嬉しかったこと。 それは、、、 なんと、2015年に東大理Ⅰに合格した浅見くんが講師として戻ってきてくれました!(拍手!) 講師として教える彼の姿を見ていると、 生徒と講師という関係が大前提にはありますが、 やはり人と人の繋がりを大切にしていきたいなぁ、と改めて思いました。 本当に嬉しいですよね。。 以上、最近、嬉しかったことでした!    

2016-10-05T05:03:53+00:002016年10月5日|

勉強計画法②

勉強計画法② 「PDCAサイクル」    次に紹介するのはPDCAサイクルです。初めて聞く方には「何のことだろう?」と思われるかもしれませんが、これも事業における管理業務や、ソフトウェア開発などで使われている手法で、あらゆる分野で、自分が目指す目的地に近づいていくのに役立ちます。  さて、PDCAとは、Plan、Do、Check、Actionの頭文字をとったものです。   P = Plan(計画する) D = Do(実行する) C = Check(評価する) A = Action(改善する)    目標の例を実際に見ながら、このサイクルにあてはめてみましょう。1ヶ月で問題集を3周する、という目標を立てたとします。この目標を達成するために、1日に8ページずつ進めようと計画を立てます。これがP = Planの段階です。この計画にもとづいて、実行します(D = Do)。しかし途中から問題がむずかしくなり、1日6ページしかできなくなってしまいました。また解説を読んでいる間に寝てしまうこともあり、なかなか思うように進められません。そこで、目標が達成できているかを適切なタイミングでチェックします。まず、最初に立てた目標は達成されていないことを確認し、その原因を探ります。点検していくと、目標設定やスケジューリング、勉強法に無理があったかもしれない、ということが見えてきます。これがC = Check、自ら立てた目標に対する行動の結果を評価する、という過程です。この過程によって、初期の目標を改め、より現状に適した目標を設定し直すことができます。1ヶ月で問題集を3週することはむずかしいと判断したので、2周することを目標にしたり、夜は眠くなってしまうのでなるべく早い時間帯に勉強時間を設定したり、さらに問題集の使い方を工夫したりするなど、目標を実現するためのやり方を修正し、改善していきます(A = Action)。    最初に立てた計画が思い通りに進んでいくことはなかなかありません。しかし大事なことは、それを実行可能なものに設定し直し、最初に自分が目指していた目的地に近づいていくことです。あなたも計画を立て、実際に勉強していく過程で、このPDCAサイクルを意識してみてはどうでしょうか。  

2016-10-05T04:56:34+00:002016年10月5日|

勉強計画法①

勉強計画法① 「SMART」の法則    勉強のスケジュールを立てる時に参考になる、いくつかの法則を紹介します。まずは「SMART」の法則。実際にビジネスの領域でも広く用いられている法則で、目標設定にあたってどんな分野にも応用できる法則です。  SMARTとは、Specific、Measurable、Achievable、Realistic、Timelyの頭文字をとったもの。その項目をひとつずつ説明していきましょう。   S = Specific(具体的である) M = Measurable(計測可能である) A = Achievable(達成可能である) R = Realistic(現実的である) T = Timely(期限が明確である)    例えば、「英語の点数を上げたい」と思った時、SMARTの法則にのっとって、どのように目標を設定していけばいいでしょうか。まずはS = Specific、具体的であること。目標は抽象的な事柄を避け、なるべく具体的なものにします。英語における自分の弱点を見つけ、単語をもっと覚える必要があると感じたら、例えば「1日に単語を30個ずつ覚える」、という目標を設定します。自分の力が向上しているかどうかは、自分が立てた目標をクリアできたかどうかを判断できることが大切ですので、M = Measurable、計測可能であることも必要です。もし計測がむずかしい内容であれば、自分の力が本当に向上しているかどうか、自信がもてなくなってしまうからです。目標に向かって一歩ずつ確実に近づいているという実感をもつには、結果が数値化できる方がいいでしょう。単語テストなどで高得点を取ることができれば、自分が確実に単語を覚えたことを実感できるでしょう。  あまりにも高い目標を設定してしまい、結局続けられなくなってしまうようなことは、多くの人が経験したことがあるでしょう。目標を設定する際には、あくまでそれが達成可能であるか、つまりA = Achievableかどうかにも留意しなければなりません。自分にとって1日に覚える単語の量は、50個は多いけれど、30個ならなんとか覚えられそうだ、というように、あまり無理のない目標を設定するのが、目標に向かって努力を持続させるコツです。  R = Realistic、現実的であるかどうか、という視点から目標を設定するのも不可欠です。例えば、「200点満点の期末テストでは何としても180点取る」という目標を立てたとします。中間テストの点数は110点。期末テストで高得点を取るには、広い出題範囲をくまなくカバーしなければならないけれど、現時点では理解ができていない箇所が多い。単語を覚えたり、構文をしっかり理解したりするなど、日々の勉強の積み重ねも必要だと感じる。そんな場合は、最低でも150点は取る、という目標を設定し、そのために確実に点数が取れそうな問題をしっかりと押さえられるように、授業の復習をしっかり行ったり、毎日取り組む問題数を決めたり、というような対策を立てましょう。  そして最後に、T = Timely、期限が明確であること。期末テストが2週間後に迫っているならば、それまでに復習すべき内容を把握し、1日ごとに勉強する範囲を決めて取り組めば、効率よく勉強できるでしょう。 目標を達成するためには、正しい目標設定が不可欠です。あなたもこのSMARTの法則を使って、自分の立てた目標をチェックしてみてください。そして自分が立てた目標をひとつずつクリアしていきましょう!    

2016-10-05T04:56:01+00:002016年10月5日|