英語教材

英語教材2018-12-10T22:41:42+00:00

単語

<英単語ターゲット1900>

単語帳は学校で指定されているもので構いませんが、学校で指定されていない場合や自習をメインで大学受験を目指す方には、別売で問題集も販売されている「英単語ターゲット1900」をセットで使用することをオススメします。まずもっとも重要なことですが単語帳に貴重な時間を割くことは極力避けましょう単語は勉強しやすいため、ついつい時間を使ってしまいがちです。しかし大学受験の英語学習は長文読解に最も時間をかけるべきなので、単語についてはいかに手間を掛けずに数多く覚えられるか、ということを意識しながら勉強しましょう。また普段の学習ででてきた新しい単語の意味をきちんと調べ、暗記用の単語としてリスト化して自分だけの単語帳を作ることは効果が抜群ですので是非お試し下さい。

<英単語ターゲット1900問題集>

皆さんは単語帳をパラパラとめくって暗記したつもりになっていないでしょうか。実際のテストで問われるのは、覚えた単語を思い出し、きちんと使えることです。よって普段の勉強でもそれを想定して勉強しなければなりません。暗記した単語を思い出す訓練をしておきましょう。そのためにはターゲットの問題集をコピーして使用し、完璧に全問答えられるまで何度も解くことをオススメします。実際に問題を解くことで、単語帳にマーカーを引いたりするよりはよっぽど記憶が定着しますよ。

文法

<よくわかる英文法>

学校の文法の問題集の説明は、先生が口頭で説明することを前提としているため、あまり丁寧ではありません。英語学習の効率をあげるためにも必ず「よくわかる英文法」など文法を丁寧に説明している参考書を購入しましょう。また、たくさんある品詞や句や節の意味、文型については必ず最初に学習し完璧にしましょう。そうすることによって文法学習の理解度が一気に上がります。そこをさぼってしまうと文法用語の意味の理解が中途半端なままになってしまうので、難易度があがるにつれて問題集の解説の理解度が下がり、結果として成績が低迷してしまいます。まずはこの参考書を手に入れ、学校の授業と平行して読み進めていくことをオススメします。

<ネクストステージ>

ネクストステージは学校でもお馴染みの文法問題集です。左ページが問題、右ページが解説という風に作られているので勉強はしやすいでしょう。インプットとアウトプットの繰り返しで記憶は定着するので、必ず復習するようにしてください。(目安としては3周)問題集を一冊しっかりとこなせばセンター試験レベルまでの問題はカバーできますが、ひとつの単元における問題数はそれほど多くないので、問題集をしっかりと終わらせたら、次におすすめする頻出英文法・語法問題1000に取り組んで下さい。

<頻出英文法語法1000>
ネクストステージでセンターまでの基本的な文法事項を頭に入れたら頻出英文法・語法問題1000を徹底的にやりましょう。(最低3周)解説が非常に詳しく、問題数も多いため高校で学習する文法はこれ一冊で全て網羅できます。問題文を読んでいてわからない単語があればきちんと調べること、文法の説明が難しく感じる場合は、文法だけでなく文法説明に使われる用語(例えば副詞や節、句など)をきちんと理解できていない可能性大です。その場合はよくわかる英文法を開いて文法用語をしっかりと理解しましょう。

<全解説実力判定英文法>

ネクストステージや頻出英文法で知識を定着させたあとに最終確認用に使いましょう。分野別になっていないため、本番に近い環境で問題に取り組むことができます。標準編と難関大学編がありますので、順番に取り組みましょう。

<英語長文問題精講シリーズ>

英文法の問題集で短文を素早く正確に読めるようになったら、長文に取り組みましょう。英語成績アップの秘訣は英語長文に毎日触れることです。この問題集は1問1問が短いため、無理なく毎日学習することができます。まずは入門から始め、基礎、無印とクリアしていきましょう。使い方のポイントとしては、新しくでてきた単語は単語帳を確認しマークしてひとつひとつ覚えていくと良いでしょう。

<英文解釈教室>

読解力を高めるために、オススメの参考書です。入門と基礎、改訂版と難易度が分かれています。文章をひとつひとつ分解して理解していくことで、着実に読解力を向上することができます。当校の東大医学部講師も英語が苦手でしたが、この参考書のおかげで英文が読めるようになりました。

<やっておきたいシリーズ(300/500/700/1000)>

入門から発展までカバーした英語長文のシリーズです。記述が多いので国公立対策も使えます。高1で300をクリアし、500、700、1000は高2から順番にクリアししていきましょう。記述の解答に不安がある場合は先生に確認してもらったりして、判断してもらいましょう。