東大理Ⅰ合格体験記

東大理Ⅰ合格体験記2015-04-01T07:37:57+00:00

2015年度 東大理Ⅰ 合格体験記

氏名:浅見高史

今回合格体験記を書くことが出来、とても嬉しく思います。これも宮下先生はじめ先生方のご指導のおかげと心より感謝しています。

私は元々東大理科1類志望でしたが、センター試験で失敗し、東大の2段階選抜を恐れ、安易に京大を受けた結果不合格になりました。その後早稲田大学に進学した頃は再受験を考えていたものの、校風に良い印象を抱き留まろうと思いました。しかし夏休みに一段落したとき再受験を考え始めました。そして9月頃から本格的な受験勉強を再開することを決め、シンカライナー(旧セカンドスクール)に入会しました。

受験までの時間が少ない上、大学にも通っていたため、最短時間で効率のいい勉強法が必要だった私にとって、シンカライナーは必要不可欠なものになりました。受験勉強を再開した頃は、課題や実験などが多い大学との両立に多大な不安を抱えていましたが、塾に通うことで何をするべきで何をしなくてよいかがよく分かり、毎週不安を解消しながら勉強に集中することができました。結果、大学の単位を1つも落とすことなく東大理科1類に合格しました。シンカライナーに行って本当に良かったと思います。

〜担当講師の声〜
この度は、合格おめでとうございます。浅見さんは、勉強のやり方について、主体的に考えていましたね。また、必要な時には私からのアドバイスを素直に聞き、実践していました。そのような取り組み方が合格という結果をもたらしたのだと思います。勉強への真摯な姿勢を忘れず、充実した大学生活を送られることを願っています。(東京大学医学部 宮下)