ご挨拶

ご挨拶2018-12-10T22:41:45+00:00

シンカライナーに興味を持って頂いた皆様へ

今世界が大きく変わろうとしています。

インターネットの発明によって、情報革命が起こったからです。人の働き方や社会の仕組みが、もの凄い勢いで変わろうとしています。

高校生のスマホ普及率は84%(2013年総務省調べ)以上ですが、10年前までは誰もスマホなんて持っていなかったのです。

そして今後20年で人工知能の発達などによって、今世の中にある職業の50%はなくなるだろうと言われています。

そのような社会の流れの中で大学受験制度も変わろうとしています。

2014年12月文部科学省の中央教育審議会では、この制度の見直しの鍵は、“知識の量”から、知識の“活用力”“思考力”を問う入試への転換だということがお話されたようです。

インターネットの普及によって、情報は簡単に入手できるようになりました。それにより「知識の量」はさほど重要ではなくなってしまい、それよりも、その知識を「いかに使えるのか」、そこから「何を生み出せるのか」ということが非常に肝心になってきているのです。

そこで、シンカライナーでは生徒に正しい「学習法」と「時間の使い方」を身につけてもらうことにフォーカスしています。

私たちがいう「学習」とは「必要な情報を集め、整理整頓し、しっかりと理解し、そしてその情報を元に課題を解決する。」その一連のプロセスのことです。受験に置き換えれば、各科目各単元に必要な参考書と問題集を選び、内容を整理して理解した上で、傾向と対策を立てて演習することです。

また「時間を使う」とは、「自分に与えられた時間を把握し、物事の優先順位をつけ、達成できるようにスケジュールを立て、実行し、エラーがあれば修正し、また実行していくこと。」です。

勉強が苦手な人ほどこの二つが苦手な傾向にあり、逆にこれらがしっかり身についている人は確実に成績を伸ばすことができます。

そしてこれらの力を身に付け「知識」をうまく活用することができるようになれば、「創造力」も養われていきます。

そしてこの「創造力」こそが、新しい時代のロボットたちにはできないこと、置き換えられない「人間の力」なのです。それこそが、まさにこの情報革命時代の波に乗り遅れないようにするために必要な力だと私たちは考えています。

もちろん、当校の個別指導でも、一般の塾と同様、もしくはそれ以上に生徒の「わからない」をなくすという役目も果たします。シンカライナーの講師は東大生と英語専任講師(バイリンガル)ですので、基本的に大学受験までの範囲であれば、講師が質問されてわからないということは、まずありませんのでご安心ください。

しかし大学受験の先にある未来を考えたとき、身につけるべき力はやはり、全ての基礎となる「学習法」と「時間の使い方」であり、「創造力」を身につけることであると考えます。それらの力は必ず皆さんの良きパートナーとなり、人生を豊かにしてくれるはずです。是非、大学受験の先にある未来に思いを巡らせながら、シンカライナーでそれらの力を培って頂ければと思います。

シンカライナー講師一同

宇野豪佑
宇野豪佑シンカライナー塾長
1988年米国生まれ。大学時代からカンボジアでの教育支援活動に取り組み、公益財団法人CIESFの立ち上げに参画。その後、バックパッカーとして世界40カ国を旅し、様々な文化に触れる。日本に帰国後、学習塾シンカライナーの代表となり、これまで300人以上の生徒のコーチングや保護者相談に携わっている。音楽と読書が趣味で、シンガーソングライターとしても活動中。

早稲田大学国際教養学部出身
シンカライナー塾長 / 株式会社Becoming 代表取締役
一般社団法人日本国際化推進協会 理事
公益財団法人クロスボーダーウイング 理事